「SHIBUYA SLOW STREAM」がリニューアル!新コンセプトに込められた願いとは

Created
2021/6/29
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その他
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「SHIBUYA SLOW STREAM」が、「渋谷を流れるスロウなひととき みんなでつくる“いつものトクベツ”」を合言葉に、新コンセプト・新ビジュアルになってリニューアルしました。
新しく生まれ変わったSHIBUYA SLOW STREAMは、いったい何を願い、どんな場を目指していくのか。コンセプトに込められた想いや背景は、プレスリリースにて。
今回は、そこに収まりきらなかった主催・企画運営・プロデューサーという3つの立場の代表から寄せられたコメントを紹介します。川緑のおだやかな人や水の流れと木漏れ日が、そのスロウな空気にあやかってみんなでつくる催しが、いつかこのまちの風物詩になりますように――まずは、そんな願いを込めた初心の表明です。このローカルで大きな実験のはじまりを、見届けていただけましたら幸いです。
 
▼渋谷ストリーム|プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000078839.html
 
 

メンバーからのコメント

丹野暁江(渋谷ストリーム/主催)
渋谷の真ん中、スクランブル交差点の喧騒のすぐ裏に実は川がゆったり流れていて、ふと、こころが緩まる空間が広がっています。水が流れていると何となく覗き込みたくなる感じ、ありませんか?
「賑やかで忙しないまち」と思われがちな渋谷ですが、本当はもっといろんな面があるんです。渋谷というまちは渋谷に暮らす、遊ぶ、働く人々によっていっしょにつくられていくものだと思っています。今この時代に生きていて、みなさんが見たい風景、過ごしたいひとときってどんなものですか?
それぞれの想いを持ち寄って、何か感じて考えて。そして、それぞれの日常に持ち帰る。「SHIBUYA SLOW STREAM」を通して、そんな一連の流れのきっかけになるようなこと、みんなで企みます(よかったら、いっしょに企みませんか?)。「なんかあそこっていつも何かやってるよね」と、渋谷の風景となって頭の片隅、心に留まるように。大実験のスタートです!
 
服部優稀(Camp Inc./企画運営)
いつだって、一歩先の時間が流れている渋谷に追いつくのが精一杯でした。コンクリートに囲まれた忙しいまちだけれど、人が集まってスロウな時間を共に過ごせば、そこには“あたたかい空気”が流れる。私はそんな空気感が好きで、それをもっとたくさんの人に感じてもらいたいし、共有したいと思うんです。だからちょっと立ち止まって、このまちに“あたたかい空気”をいっしょにつくりませんか。
いま渋谷で遊ぶ人働く人暮らす人、これからこのまちに携わるきっかけがここ「SHIBUYA SLOW STREAM」であり、戻れる場所としてここにあり続けることを願っています。
 
熊井晃史(プロデューサー)
まちでゆっくり過ごすこと。いつの間にか、そんな体験がラディカルなことになったような気がするんですが、どうなんでしょう。街中で、ただただボ〜っと佇んでいるだけで悪目立ちしたりしませんか。とはいえ、ラディカルって、「過激」っていう意味もありつつ、「根源的」という意味もあったことが思い出されます。
というわけで、スロウだからこそ、そんなまちの楽しみ方の根源的なところまでみんなで見出していけたら、喜び合えたら、最高です。スロウだからこそ。この、「だからこそ」の可能性。それをあの手この手で実験できたらうれしいです。スロウの裏側では汗だらだら、というのが世の相場な気もしますが、いい汗かいたあとってやっぱり気持ちいいだろうし! あと、そんな活動の基盤である渋谷川の環境はやっぱり大切にしていきたいですよね! スロウさの源泉だし!

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